ムーヴ キャンバス フロント・リアの検証

ムーヴ キャンバス(LA800S)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

 

フロント側 締結ポイント 4箇所

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

F-1・F-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
フロントのリジカラは合計8個を使用しました。

 

リア側 締結ポイント 2箇所

 

固定軸のボルト側、R-1締結部です。

締結ボルトを抜き、外側から2個を取り付けました。

 

適合追加情報

ダイハツ ムーヴ キャンバス(LA800S)

フロント用
品番:50261-MOV-000 ¥14,000(税抜)

リア用
品番:50300-COP-000 ¥5,600(税抜)

 

ユーザーインプレッション

走り出して直ぐに、ハンドルの怠い軽さが解消され適度な重さにビックリ致しました。
タイヤ接地面積の増加を感じ、その効果は直進安定性の向上を生み出していると直ぐにわかりました。
ハンドルの重さ加減、個人的に大変好ましく運転が楽しくなりました。

帰路に高速道路を使用致しました。
継ぎ目の乗り越え時に、変化がありました。
リジカラ装着前に、ねじれる様な不快な突き上げ感がありましたが、装着後はねじれ感がかなり軽減されサスペンションが本来のお仕事を最大限している感じがしまいました。
車両本体の塊り感の向上だと思います。
直進安定性向上とねじれ感低減、乗り心地の向上を実感出来ました。
高速走行において、疲労軽減効果期待出来ます。

一般道において、車両が静かになったのか?
はたまた、タイヤのロードノイズが増えたのか?
判断に迷うところがありました。
どちらにせよ装着前よりうるさくなってはいないです。

一般道は、街乗り郊外路と走行致しました。
カーブの安定性向上しております。
ハンドリングのあやふや感、軽減されておりグリップ向上を体感出来ます。
背高車両ゆえのおつり感も低減されております。
また、ブレーキの効き向上も認められております。

アイドリングストップ装置の為、時速10㎞位になるとエンジンが停止致します。
その時、フットブレーキの効き向上を実感出来ます。

リジカラ

見た目は地味なパーツですが、装着すると色々な変化を体感出来るパーツです。
個人的には、「あり」でお勧め出来ます。

スポーツパーツとの認識が多いと思いますが、運転疲労軽減や乗り心地の向上が期待出来る素晴らしい一品です。

 

 

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