e-208 新規検証

プジョー e-208(P21ZK01) に新規検証を行いました。

フロント側

【締結ポイント】サブフレーム形状 左右合計4箇所
【F-1締結部】ボディ側フローティングナット M12締結ボルト
【F-2締結部】ボディ側突出し形状 M12締結ボルト

フロント側の検証結果は以下の通りです。
赤表記部分=サブフレーム上側に設定
青表記部分=サブフレーム下側に設定
カラーの合計使用数=8個

リア側

【締結ポイント】トーションビーム+ブラケット形状 左右合計6箇所
【R-1締結部】M12締結ボルト
【R-2/R-3締結部】M12締結ボルト

リア側の検証結果は以下の通りです。
赤表記部分=ブラケット上側に設定
青表記部分=ブラケット下側に設定
カラーの合計使用数=12個

適合追加情報

PEUGEOT e-208(P21ZK01)

フロント側 50261-P21-000 ¥22,000(税込定価)

リア側 50300-P21-000 ¥22,000(税込定価)

ユーザーインプレッション

リジカラの効果は、プジョー208の場合、ハッキリと体感出来る、と感じました。
具体的にはとても運転し易くなり、走行中の安定感も良くなりました。

私は保有車両にリジカラを取り付けているのですが、リジカラの効果が取り付け直後にあまりハッキリしなかったのは、プリウスZVW35型くらいで、その他の車両では概ね今回のプジョー208と同じで取り付け直後から好ましい結果です。

1番激変して良くなったのは、車両が古かったことも有るかも知れませんがマツダのNB型ロードスターで、2000年の秋に購入し、リジカラを取り付けたのは2009年くらいだったと思います。
乗り心地が物凄く良くなって、タイヤのグリップも向上したことに驚きました。

今回のプジョー208では、タイヤのグリップが向上したかまでは正直わかりません。
ですが、乗り心地は良くなりました。

あとは、リジカラを取り付けた車両全てに言えるのですが、車両の品質が向上した感じになります。
先ほど話に出したプリウスだけは、ステアリングからの走行中の振動が増えたのですが、この車両の場合に限ってはかなり速度を上げたときにようやくリジカラの効果を良い方向で体感することが出来ました。
ただ、残念なことに車両の走行速度が70km/hを越えてからです。

今回のプジョー208で昨日に限った話になりますと、首都高速を少し走っただけなので、連続するコーナーを通過し易いとか、ブレーキを掛けたときに車両のふらつきが無くなったと、ありふれたことしか報告出来ません。
今後、何か気付いたことが有れば、あらためて報告させてください。


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