ボルボ XC90 フロント・リアの検証

ボルボ XC90(CB8444AW)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

 

フロント側 締結ポイント 4箇所

F-1締結部です。

F-2締結部です。

F-1とF-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
フロントのリジカラは合計8個を使用しました。

 

リア側 締結ポイント 4箇所

R-1締結部です。

R-2締結部です。

R-1とR-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

適合追加情報

VOLVO  XC90(CB8444AW)

フロント用
品番:50261-XC9-000 ¥23,760(税込)

リア用
品番:50300-XC9-000 ¥23,760(税込)

 

ユーザーインプレッション

 まず、同乗家族でも分かった違いは、排気音が静かになりました。
購入当初から、排気音が車内に共鳴して、中速域からの加速では、車内に排気音が籠っておりました。
デッドニングや静音材を自分なりに張り付け、購入当初よりは、だいぶましになっておりましたが、今回、リジカラ取り付け直後、環八を走って直ぐに感じたのが、この点でした。
環八の通行量が多く、音が消されている可能性もありましたので、永福町から中央道で調布まで加減速しながら、ゆっくり走ってみましたが、やはり、音がきれいに抜けていると実感できました。

 足回りは、永福町へ抜ける裏道で、自分の基準にしている、凹凸の激しいアスファルト路面があるのですが、この道で、ノーズが緩くダイブするようになりました。
これは、悪い印象ではなく、従来は足が突っ張っていたのが、凹凸に合わせてタイヤが動いている印象です。

 この道で、過去新車の試乗やタイヤ交換後の印象をインプットしてきましたので、サスペンションがしっかり動いている印象は、感覚だけでは無いと思います。

 もう一か所、やはり何年も通っている、軽井沢の山道があるのですが、かなりの急勾配で、下り時にどうしても避けられないギャップがある私道も今回走って来ました。
前後輪同時に、対角線でギャップに捕まり、歩くような低速で、通過しても、XC90の場合、右後輪が深さ3cm 、幅15cm程度の溝を通過する際に、どのようにアプローチしても”ガツン”と衝撃が来ておりましたが、今回は、足が伸びたような、あえて言えば、ボディーが捩れるような感じで、通過しました。

 捻じれるといっても、不快ではなく、四輪が路面に接地している印象で、これも新鮮な感覚でした。

 現在は、スタッドレスですが、夏タイヤに戻すのが楽しみです。高速道路での直進安定性も良く、アライメントのヅレは感じません。

 ルノートゥインゴは、若干左にセンターがヅレた感じがしますが、路面状況かもしれません。こちらは、しばらく様子見です。

 いずれにしましても、装着して頂いて大変良かったと実感しております。

 

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