ミニ コンバーチブル フロント・リアの検証

BMW ミニ コンバーチブル(F57)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

初めてリジカラを装着されるオーナー様です。

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の8箇所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部、ロアーアームブラケットです。

 

F-3締結部です。

F-1~F-3の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
フロントのリジカラは合計12個を使用しました。

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

R-1とR-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

今回の検証でBMW MINI コンバーチブルの設定を追加致しました。

 

BMW MINI CONVERTIBLE(F57)

フロント用
品番:50261-F56-000 ¥23,760(税込)

リア用
品番:50300-F56-000 ¥23,760(税込)

 

オーナー様よりインプレをいただきましたので、コピペで紹介します。

車種MINI Convertible Cooper S
2016年7月登録

リジカラを装着後帰りの車の変化についてお伝えします。

車道を走り始めてすぐ、あれ?なんか変だ?ゴツゴツとした乗り心地が、コツコツに変わっている。

例えるならバネ下重量を軽量化したような?私の経験で例えるなら、脚力を強化したことにより膝や股関節の動きが良くなり、足が勝手にコブを吸収して、どのような斜面でも滑れるスキーが出来た時のことと似ている気がします。

帰りには高速道路を通りましたので、その時の感想をお伝えします。

段差を乗り越える時のショックがかなり少なくなったような気がします。
レーンチェンジも揺られることなくスムーズに出来るようです。

かなり、印象的だったのが、高速入口や出口などタイトなコーナーや大きなコーナーで、いままでは、腰が砕けた感じで怖さを感じていましたが、リア側で腰に粘りが出て安心して曲がっていけるようです。ロールがある一定のところで止まる気がしました。

アイドリングストップ、スタートについてはあまり変化を感じませんでした。

直進安定性は、超高速時に前輪の接地感が軽くなってしまったように感じました。ここは今後慣らし後でのアライメントに期待したいところです。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です