アルファ159 スポーツワゴン フロント・リアの検証
今日は、平成21年モデルのアルファ159 ワゴン 4WD(93932型)、フロント・リアの取り付け検証を行いました。
オーナー様は普段お乗りの中で足が固いとお悩みになっていて、何とか良い乗り味を引き出せないものか、
いろいろとお調べの中で今回のご依頼をいただきました、
それではこれから作業に入ります!
フロントの取り付け箇所は点線囲み部分です。
締結ポイントは黄矢印の10箇所です。
F-1、ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用します、
F-2、ボディとサブフレームの間(赤表記)に6個を使用します、
フロントのリジカラは10個を使用、作業は80分程でした。
続いてリアの取り付け箇所は点線囲み部分です。
締結ポイントは黄矢印の4箇所です。
R-1とR-2、ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、
サブフレームの下側から(青表記)に4個を使用します、
リアのリジカラは8個を使用、作業は50分で終了しました。
フロント・リアともラインナップ済みのアルファ159セダン用と共通で取り付けが出来ました!
◎これで159シリーズはセダン、ワゴン、FF、4WDの全モデルに互換性が在る事が確認されました(完)
ALFAROMEO 159 SPORTS WAGON・159 SEDAN(93922/93932)
フロント用
品番:50261-159-000 ¥30,450(税込)
リア用
品番:50300-159-000 ¥30,450(税込)
※アルファ系商品はASSOインターナショナル様のお取り扱いになります
http://asso.co.jp/
オーナー様からインプレを頂きました、許可を得て「原文のまま」ご紹介させて頂きます。
↓ ↓
「装着後の路面ギャップの影響が、見違える様です。
荒れた路面が連続する様なところでは、以前はバタバタ跳ねる傾向だったのが
サスが良く動いて、振動がまろやかっ~て感じました。イメージとしては、以前はギャップの頂点を飛んで移っていたような感じがタイヤが
ギャップに合わせてきれいになめて行くって感じです。装着前は、ただ固いだけの足(ビルシュタイン製)で前と後ろがチグハグな印象が、
4本のサスペンションがしっかり動いているのを感じられる様になりました。高速コーナの途中の路面の継ぎ目等でも、跳ねて飛ばされる様な事も無くなり
サスがしっかり仕事してるぅ~って感じです。サブフレームのセンター出しとリジット剛性アップがこんなにも効果的とは驚きです。
来月までタイヤ交換は見送るつもりでしたが、翌々日にタイヤ交換を実施し
リジカラ装着・タイヤ交換・アライメント調整をしたら、見違えるような感じになりました。突き上げショックもまろやかで、ハンドリングに関してもクラスが上がったかの感じです。
久しぶりに取り付けて、良かったと思える(体感できる)商品です、
ありがとうございました。 」
オーナー様の笑顔が浮かんできますね(笑)この度のご依頼、誠にありがとうございました!
by 開発メカ