サーブ 9-3 フロント・リアの検証

今日はサーブ 9-3(DB204)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

この車両は弊社のスタッフの自家用車です。
今回はリジカラ担当以外の別部署の社員が走行して効果を実体験、
それらの印象をワイガヤ的にレポートしてみました。

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の6箇所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

 

F-3締結部です。

F-1~F-3の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
フロントのリジカラは合計12個を使用しました。

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の2箇所です。

 

固定軸のナット側、R-1締結部です。

ナットを抜いて、外側から2箇所に装着を行いました。

 

9-3はDB235型とリジカラの互換性が確認できました。

 

SAAB 9-3(DB204)

フロント用
品番:50261-DB2-000 ¥21,600(税込)

リア用
品番:50300-DB2-000 ¥6,048(税込)

 

それでは、装着前後の比較レポートをご覧ください。

 

<装着前の各インプレ総論>

20年前で16万kmも走行してるの? でもへたりを感じない、特に全体剛性の素晴らしさにはチョット圧倒された。

路面が荒れている所の足のバタつきや、コーナリング時のワンテンポ遅れたハンドリングはチョット、でもキビキビ感を演出していない「おおらか」なセッテングも有りって感じかも?

低速域で走っている時にダンパーが抜けてる? ブッシュ駄目? が気になった、ゴルフとメルセデスの中間位のドライブイメージでした。

どの速度域でもヌメッとした感じの動きがあり、フワフワせず、ちょうど良い感じ、サーブて良いね、初めて乗りました。

<装着後の各インプレ>

・スタッフA

路面を舐めるように走る、非金属サス系に近い滑らかな動き、コーナリング時はハンドルを切った瞬間からタイヤの動き出しが判るように。
自然なロール感とタイヤの踏ん張りが重なって、自然なコーナリングが出来るので怖くない、運転が楽しい、そんなクルマに変化してる。

 

・スタッフB

走り出した瞬間、車がスムーズに動き出す感じがありました。
ルームミラーで後方を見ると揺れてない、土日で長野にドライブしたらリアシートの家族が「酔わない」「スマホでラインが楽」との話が、、
う~ん、これがリジカラ効果なんだ~と肝心しました。

 

・スタッフC

エンジンを始動、停止させた瞬間の揺動は減りました。一方でアイドル振動は変化を感じませんでした。
エアコン、ブレーキON,OFFで負荷変化してもアイドルに変化なし、振動に変化なし。
Dにエンゲージしてブレーキをリリース、走出しの微低速(0~5km)の領域が素晴らしく自然になりました。
これでアクセルとブレーキでの発進、停止が非常に扱いやすく、故にリニアリティ感が出た。
高速の領域での直進安定性が素晴らしい、矢の様に走る、室内が静かに、低級振動音の低減なのかな? ステアはより素直でロールもスムーズです。

 

3人の「リジカラ」装着前後の体験インプレでした。

 

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です