アキュラ MDX フロント・リアの検証

MDX-YD2_NO.1

今日は、アキュラ MDX(YD2)にフロント・リアの検証です。

 

 

フロントの取り付け箇所は点線囲み部分で、締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

MDX-YD2_NO.2

 

フロントの前側、F-1締結部です。

MDX-YD2_NO.3

 

フロントの後側、F-2締結部です。

MDX-YD2_NO.4

 

ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、
サブフレームの下側(青表記)に4個を使用します。

フロントのリジカラは8個を使用、作業は50分で終了しました。

 

 

リアの取り付け箇所は点線囲み部分で、締結ポイントは4箇所です。

MDX-YD2_NO.5

 

リアの前側、R-1締結部です。

MDX-YD2_NO.6

 

リアの後側、R-2締結部です。

MDX-YD2_NO.7

 

ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、
サブフレームの下側(青表記)に4個を使用します、

リアのリジカラは8個を使用、作業は50分で終了しました。

 

 

 

ACURA MDX(YD2)

フロント用

品番:50261-YD2-000 ¥18,900(税込)

リア用

品番:50300-YD2-000 ¥18,900(税込)

 

 

 

オーナー様より、インプレのメールが届きましたので紹介します。

↓  ↓

装着後、街乗り50%/高速道路40%/ワインディング10%くらいの割合で約350kmほど走行してみました。

効果については、装着して頂いたタイプワンを出た直後に感じることが出来ました。
それは歩道から環八に出るその段差を越えた瞬間です。

今までこの車で感じたことの無いドッシリ感というかガッシリ感という感じで、例えて言うなら
”スポット増し”をしたような感覚に似た感じを体感しました。

また、走り始めてから感じたことはステアリングの入力に対する初期応答性の正確さです。
SUVでは仕方ないと諦めていたハンドルを切ってから車体の向きが変わるまでの応答時間が
非常に俊敏になり、ちょっとしたスポーツセダンと変わらない程度になりました。

これは初期応答に留まること無く、旋回中の姿勢安定にも大きく効果を発揮しています。
高速道路のジャンクション等、比較的高いスピードで旋回するような場面では特にその効果を
発揮しているように感じます。

SH-AWDとの相乗効果でコーナリングでの限界値が更に高くなり安心してアクセルを踏込んで
いけるようになりました。

実際、SH-AWDが破綻し掛ける不安定速度領域が高くなり、その不安定領域への入り方も
ゆるやかになり、状況を把握しやすくなりました。

正直(失礼な話しではありますが)それほど効果について期待をしていなかったのですが、
走りだすといたる所で効果を感じることができ、非常に満足感の高い製品であることを実感
させられました。

 

専門的かつ分かりやすく解析されたオーナー様に、驚きました!

これからもリジカラの上質な乗り味をお楽しみくださいませ。

 

by 開発メカ

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です