新型CX-5 フロント・リアの検証

今日は2月にフルモデルチェンジされた マツダ CX-5(KF2P)に
リジカラの検証と取り付けを行いました。

走行800kmで新車状態からのご依頼です、ハンドルの軽さに違和感があるようで、
もう少しシッカリとした操舵感が欲しいな~というご要望でした。

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の8個所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

 

F-3締結部です。

 

F-4締結部です。

F-1~F-4の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
フロントのリジカラは合計12個を使用しました。

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

R-1・R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

 

KF2P型のCX-5は、KE型とリジカラの互換性が確認できました。

アライメントの調整は装着後にリジカラが馴染むまでしばらく様子を見るそうです、
モチロン私達もそれをお奨めしています。

 

 

マツダ CX-5(KF2P)

フロント用
品番:50261-GJ2-000 ¥21,600(税込)

リア用
品番:50300-GJ2-000 ¥21,600(税込)

 

オーナー様よりインプレをいただきましたので、コピペで紹介します。

装着直後、50kmほど市街地を走ったインプレです。

・アイドリングストップ

ディーゼルエンジン搭載車ですが、取り付け前はエンジン再始動時の振動が大きく、発進時のショックも大きかったのですが、取り付け後はアイドリングストップ時およびエンジン再始動時、再始動時からの発進時、全てにおいて不快な振動が低減され、スムーズかつストレスのない車となりました。

・ステアリング

元々のステアリングが軽すぎてインフォメーションも乏しかったのですが、気持ちステアリングは重くなり、路面からのインフォメーションが分かりやすくなりました。特にステアリングの切り始めは安心感が増したような気がします。

・直進安定性

高速道路ではなく国道を少しだけ走った感想ですが、取り付け前よりも修整舵は減りました。高速道路での走行が楽しみです。

・乗り心地

車高ゆえのロールが大きいのは仕方ないと思っていたのですが、ロール量が以前よりも滑らかになった感じです。アクセルオンオフでの挙動変化が少なくなりました。取り付け直後のせいかもしれませんが、コツコツ感は多少増えた気がします。

・その他

フロントの剛性アップ感はありますが、FFのためか、リアに関してはあまり剛性が上がった感覚は薄かったです。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です