マセラティ クワトロポルテ フロント・リアの検証

マセラティ クワトロポルテ(ABA-MQP前期型)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

 

フロント側 締結ポイント 10箇所

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

 

F-3締結部です。

 

F-4締結部です。

 

F-5締結部です。

F-1~F-5の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟みます、
フロントのリジカラは合計10個を使用しました。

 

リア側 締結ポイント 4箇所

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

R-1とR-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

適合追加情報

MASERATI QUATTROPORTE(ABA-MQP)

フロント用
品番:50261-MQP-001 ¥20,000(税抜)

リア用
品番:50300-MQP-001 ¥20,000(税抜)

※前期型専用品 年式2004/5~2008/11

 

ユーザーインプレッション

リジカラ装着後、関越道花園ICまで走行しアライメント調整致しました。

メーカー指定のアライメントは
フロントが若干トーアウト、リアはトーイン
ですが今回はあえてFRともにトー0に合わせてもらいました。

乗り味ですが、街乗り、高速道路共にナーバスな所がなくなり、
直進安定性も良くなりました。

コーナリングはさすがに2トン超のボディですのでタイトコーナーを攻める気もおきませんが、高速コーナーは重さのせいか横Gが大きくかかりはじめると弱アンダーはでますが、オーバーステアになる事もありませんので前後トー0でも全く問題無いと言うより私的にはこの方が乗りやすく感じます。

前おきが長くなりましたが、リジカラ装着の感想は確かに若干のボディのプルプル感は少なくなった気がしますが、それを感じ取れるのは大きなギャップを低速でも高速でもない60km程で通過した時に感じました。

全体的に剛性が上がったのは間違いないと思います。

車内で感じる音や微振動に大きな差は感じられませんでしたが、コストを考えると抜群のパフォーマンスだと思います。

 

前期型と後期型の判別方法

フロント側のタイヤハウスよりF-1締結部を横から覗いていただくと、ボルトの頭が出ているかどうかで判別ができます。

ご注文をいただく際は、必ず車両側も併せてご確認ください。

マセラティ 適合車種一覧

 

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です