ボディとサブフレームの隙間の問題

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の図は量産車のボディとサブフレームの締結部です。
始動、アイドル、そして走行時にサブフレームを太い専用ボルトで強く締結していても各ボルト穴にある「スキマ」が問題。またプレス面にある微小な「うねり」は密着度を下げ、強く締結しても面ズレを生み低級振動の発生源となり、ボディ単体の高剛性を完全に発揮することができません。

スキマと面ズレをどうすれば良いか?

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そこで、リジカラです。
リジカラはアルミ調質材の特殊形状の小さなパーツで、ボディとサブフレームの間の締結部に挟み込みます。

テーパー部は変形しながら、
ボルト周辺の隙間を埋めていきます。

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リジカラをセットしボルトを締め込んでいくと、カラーのテーパー外周部はボディやサブフレームに押され変形しながら、徐々に外側の隙間を埋めていきます(イノベーション①)。また、カラー内側に設定した0.2mmのクリアランスは狭窄現象によりゼロに(イノベーション②)。

面ズレを埋めて最終段階に。
クルマは確実に剛体化。

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さらにボルトを規定トルクで締め込むと、フランジ部分はボディとサブフレーム間で圧延されながら面ズレの隙間を埋めていきます(イノベーション③)。

あらゆる隙間とクリアランスが無くなり、ボディとサブフレームは強固に完全締結されるのです。
このトリプル効果でクルマは剛体化し、本来持っているクルマの剛性が引き出されます。

リジカラの装着でねじり剛性値は5~6,000Nm/deg程度向上します。

*Nm/degとは、ねじり剛性値の単位。
量産車の剛性値は10,000~25,000程度が一般的な値。

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