MX-30 REV 新規検証

マツダ MX-30 Rotary-EV 2WD(DR8V3P) の新規検証を行いました。

フロント側

【締結ポイント】サブフレーム形状 左右合計6箇所
アンダーパネルを取り外します
【F-1締結部】M12締結ボルト
【F-2締結部】M12締結ボルト
【F-3締結部】ロアーアーム同軸+ブッシュマウント M16締結ボルト

フロント側の検証結果は以下の通りです。
赤表記部分=サブフレーム上側に設定
青表記部分=サブフレーム下側に設定
カラーの合計使用数=12個

リア側

【締結ポイント】トレーリングアーム(トーションビーム)形状 左右合計2箇所
【R-1締結部】ブッシュマウント M14締結ボルト

リア側の検証結果は以下の通りです。
青表記部分=締結ボルト側(車両外側)に設定
カラーの合計使用数=2個

適合製品

マツダ MX-30 Rotary-EV 2WD(DR8V3P)

フロント用 50261-DR8-000 ¥22,000(税込)

リア用 50300-BPE-000 ¥6,160(税込)

ユーザーインプレッション

感想ですが、やはりコーナーでの剛性アップはかなりの体感できます。特に後ろ側の足回りとの一体感は高剛性ですね。

フロントは、交差点で曲がり入った特に体感できます。

基本、マツダのくるまの剛性は手を抜いているところが良く解る取り付け後の感想です。


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