ソリオ 新規検証

スズキ ソリオ(MAD7S)の新規検証を行いました。
フロント側



フロント側の検証結果は以下の通りです。
赤表記部分=サブフレーム上側に設定
青表記部分=サブフレーム下側に設定
カラーの合計使用数=8個
リア側


リア側の検証結果は以下の通りです。
青表記部分=締結ボルト側(車両内側)に設定
カラーの合計使用数=2個
適合製品
SUZUKI SOLIO(MAD7S)
フロント用 50261-A36-000 ¥22,000(税込定価)
リア用 50300-H36-000 ¥6,160(税込定価)
ユーザーインプレッション
1.静粛性の向上
加速時のブーン音の共振が大幅に低減しました。フレームの共振により、ドア・窓・天井から響いていた音が無くなり、音は足元からだけとなりました。騒音が遠くなった事で車内の静粛性が向上しています。
2.振動
フレーム共振で発生していた振動が低減しました。アイドリング時のハンドルやドアや窓などの振動がほぼ無くなっています。ドアの操作盤に手を置いた際に、スピーカーの音の振動しか感じなくなっています。ロードノイズや路面のザラ付きは若干悪化してる部分があります。街乗りでは問題はありませんが、高速道路では若干拾う感じです。私の車は、パフォーマンスダンパーが前後あるのでほぼ気になりません。
3.衝撃(乗り心地)
フレームが一体化した事で、街乗りで段差の突き上げ等による衝撃が丸くなりました。高速走行時の衝撃はほぼ変わりません。然し、サスペンションの動作が良くなったからか、上下のピッチングが少しだけ減って改善しました。以前は揺れていた浅い波状路は揺れがあまり起きなくなっています。連続した波状路の揺れが収まる時間は変わっていませんが、多少マイルドな揺れにはなった感じがしています。
4.直進安定性(操作性)
特に変化はありません。曲がりやすくなったなども特には感じられません。
悪くなったところも無いので問題はないです。