テスラ モデル3 新規検証

テスラ モデル3(3L13T)の新規検証を行いました。
フロント側





フロント側の検証結果は以下の通りです。
赤表記部分=サブフレーム上側に設定
青表記部分=サブフレーム下側に設定
カラーの合計使用数=14個
リア側




リア側の検証結果は以下の通りです。
赤表記部分=サブフレーム上側に設定
青表記部分=サブフレーム下側に設定
カラーの合計使用数=8個
適合追加情報
TESLA MODEL3 (3L13T)
フロント用 50261-3L2-000 ¥22,000(税込定価)
リア用 50300-3L2-000 ¥22,000(税込定価)
ユーザーインプレッション
まず始めに路面の状況をダイレクトに感じ取る事が出来ます。
分かり易く言えばボディとフレームが一体化される事によって振動の雑味が無くなりステア操作、走行中のバンプがダイレクトになりました。(タイヤからの入力が部品点数を少なくして身体に伝わる感じ)
従ってドライブ中のストレス軽減と言う謳い文句に間違いはないと思いました。
しかし全てがダイレクトになる分、低速時のコツコツ感は乗り心地は悪くなったかな?と思う反面、高速時は雑味からの脚のバタつき軽減により乗り心地の良さを感じました。推測ですがテスラのサスは元々そう言った味付けなのだと思います。
総括…今回のリジカラ導入は見立て通りの剛性感になり大変満足しております。違う車両に乗り換えても絶対導入したいと思えるお品です。
乗り心地云々はさて置き、車両をシャキッとさせたい走り好きには絶対お勧め出来るアイテムです。