• リジカラに興味があり取り付けたいのですが、どこで取り付けてもらえますか?

    全国のカー用品店をはじめ、各ショップやディーラーでも取り扱いがあります。取り付け推奨店を紹介しておりますので、お近くの店舗をご検索下さい。
  • フロントとリアはどのような効果の違いがありますか?

    フロントは主に直進性やステア特性、タイヤの追従性が上がります。リアは全体の調律や安定感、リアタイヤの追従性が上がります。フロントとリアを同時に取り付けされることでボディとサブフレームが剛体化され、そのクルマの素性を最大限に引き出す事が出来ます。
  • リジカラを装着した後で、アライメントの調整は必要でしょうか?

    リジカラでセンタリングされたサブフレームは元位置の関係から個体差が生じますので、一概に調整が必要というわけではありませんが、装着後には先ず試走でステアリングセンターにズレや違和感が無いかを確認していただき、おおよそ50~100km程度の走行で各部をなじませてから、アライメントの測定や調整を推奨しております。
    試走で大きなズレがなかった場合は、次のタイヤ交換などの機会でご判断ください。
  • リジカラは、純正の状態で装着するのが一番よいのでしょうか?

    リジカラはそのクルマが持つ車体の基本性能を引き出す事が目的のため、純正の状態でもチューニングされていても変わらない効果を問題なく発揮します。
  • リジカラは電位差腐食(電蝕)については問題ないでしょうか?

    クルマには鉄のブレーキローターにアルミホイールなど、異素材間の部品は多数採用されており、腐食は事実上薄いと考えております。リジカラの表面には耐蝕性に優れたアロジン処理を施しており、同梱のリジカラグリスを塗布する事で締結部の防錆効果を高めております。
  • 取り付けの工賃を教えて下さい

    工賃の算出は店舗により金額が異なり、これはフェアイベントやアライメント計測・調整料金も同様です。PDF適合表に記載の取り付け時間をご参考いただいた上で、直接取り付けをされる店舗にてご相談下さい。
  • 適合の取れていない車種にも装着してもらえますか?

    作業は資料や各種計測、加工機材の関係で弊社ショップ「タイプワン」で行っております。ご希望の際は車検証をご準備いただいたうえ、下記「リジカラ検証車両の募集」のリンクからご連絡ください。
  • 普通の工具(メガネレンチ等)で簡単に取り付けできますか?

    リジカラはサブフレームの締結ボルトを一度緩めるため、作業には非常に危険が伴います。車両床下での作業となりますので、安全性のため作業リフトなどを備えた整備施設と、習熟者による作業を推奨しております。
  • ボルトの締付トルクはどのくらいですか?

    サブフレームの締結ボルトは本来再使用不可の指定部品となっております。車歴が多く経過している場合や過走行、塩害地域でのご使用など締結ボルトは様々な状況が考えられますので、出来るだけ新品の締結ボルトを予めご準備ください。

    締付トルクはメーカー推奨値を参考にリジカラの狭窄を加味した値で算出しておりますが、実際の張力や伸び具合、リジカラの勘合具合などを考慮した上で締め付けを行ってください。

    <締付トルク 参考値>
    ●M10=5.0~6.0kgf・m(49.0~58.8N・m)
    ●M12=9.0~10.0kgf・m(88.2~98.0N・m)
    ●M14=11.0~12.0kgf・m(107.8~117.6N・m)
    ●M16=13.0~14.0kgf・m(127.5~137.3 N・m)

  • 付属のリジカラグリスはどのように使えばよいでしょうか?

    グリスを塗布することでリジカラの勘合や圧延などがスムースになります。締結ボルトにも塗布すればカジリ防止になり、さらに効果的です。リジカラグリスの成分は、極圧、耐錆、耐熱特性にすぐれた高性能コパ(銅)グリスですので、リジカラ以外にも万能にお使いいただけます。
  • 後々サブフレームを下ろしてミッション交換をするのですが、リジカラは再使用できますか?

    リジカラは個々にボディとサブフレームの形状に合わせて変形しますので、下ろされた際に必ず現状を確認してください。余りにも痩せていたり突出し部が損傷している場合は交換が必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。
  • 取り付けが終わったのですが、リジカラとボルト穴に隙間が残っている車種があるのはなぜ?

    リジカラの概念で隙間を無くすのが前提となっておりますが、ごく一部の車種は車体側の組み付け公差やサブフレームの製造誤差が大きすぎて、同じ製品を使用しても取り付けが出来ないという状況がありました。この対策として、専用のテーパー角で位置関係を矯正させたり、下側のリジカラで可能な限り隙間を詰めるなどの対応を行っております。ボディとサブフレーム間には面密着している部分を広く持たせ、基準の効果を十分クリアさせています。
    なおこれらの隙間を設定した車種は、引き続き変形具合などの調査と検証を継続しています。

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