メルセデスAMG C63 フロント・リアの検証

今日はメルセデスAMG C63クーペ(W205)にリジカラの検証と
取り付けを行いました。

リジカラのお取り付けは3台目のオーナー様です。

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

F-1・F-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
フロントのリジカラは合計8個を使用しました。

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

R-1・R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

AMG C63クーペは、フロント・リアともに新規の設定となりました。

 

MERCEDES AMG C63 COUPE(W205)

フロント用
品番:50261-205-001 ¥21,600(税込)

リア用
品番:50300-205-001 ¥21,600(税込)

※12月11日(月)より発売を開始致します

 

オーナー様よりインプレをいただきましたので紹介します。

本日はありがとうございました。

印象は本当に早いうちに記さないとどんどん順応してしまうのでさっそく報告させていただきます。

リジカラの効能・効果に関しては過去の車も含めて理解しているつもりでした。

今回AMGでしたので、そもそもの車体剛性は、過去のBMWに比しても高く感じており、そのような状況でも、体感があるのかどうかがポイントでした。

結論から申し上げると、御社から環八へのスロープを降りた時点で“あっ変わった”と感じました。何が変わったかというと、

1.路面入力がソフト

2.フロアーが厚くなった感じ

です。これは装着をさせていただいた過去の車もそうですが、一回り車が小さくなったような印象を持ちました。

さらに、アンジレーションの強い路面、高速道路と移動するにつれ、やはり車全体の質感の向上は感じざるを得ませんでした。ドライバビリティーは向上したと思います。

一方、デメリットはというと、この車はサスペンションが4モードあります。
コンフォートモードですと
タイヤのバタツキ感?ウネウネ感が増す印象です。
そもそも、タイヤ溝がさほどない状況でしたので、むしろその状況が
リアルに体感できるようになったのかもしれません。

やはり、大きなデメリットは見つけることはできませんでした。

本当にありがとうございました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

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