BMW 330e フロント・リアの検証

今日はBMW 330e(F30)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

オーナー様はリジカラを初装着です、作業後に試乗して馴染ませてから「アライメント調整」
のご依頼もいただきました。

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の6箇所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

 

F-3締結部です。

F-1~F-3の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとボルトの間に装着します。
フロントのリジカラは合計10個を使用しました。

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

R-1、R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

330eは3シリーズ(F30)とリジカラの互換性がありました。

 

BMW 330e(F30)

フロント用
品番:50261-F20-000 ¥23,760(税込)

リア用
品番:50300-F20-000 ¥23,760(税込)

 

オーナー様からインプレをいただきましたので、ご紹介します。

■リジカラを装着した背景

純正 18 インチから、19 インチにインチアップしたことにより、乗り心地が悪化したため改善策をネット上で検索したところ、リジカラの存在を知りました。

BMW F30 シリーズは LCI (マイナーチェンジ) 以降、足回りが大幅に改善されており、路面に吸い付くような (追従するような) ドライブ フィールになっています。私の 330e も純正の 18 インチを装着していた際には、このような良いドライブ フィールを楽しんでいたのですが、見た目も重視し 19 インチにインチアップをしたところ、タイヤの扁平率が下がったことよりはむしろバネ下重量が増加したことに起因し、起伏のある路面や高速道路のつなぎ目などで、バタバタとした乗り心地になってしまい、18 インチ時代の路面追従性がなくなってしまいました。

 

■リジカラ装着後のインプレッション

リジカラ装着後、首都高速を中心に 80km ほど走行した結果からのインプレッションです。

結論から言いますと、リジカラを装着して大正解でした。本当に良かったと思います。極端な言い方をすると、18 インチの乗り心地に戻った感覚です。サスペンションが良く動くようになったことで、19 インチでもバタバタしたとことが無く、路面の追従性が各段にアップしました。まさに吸い付くようなドライブ フィールが復活しました。

マンホールや、点字ブロックを乗り越える程度であれば、全く振動がなくなりました。

また、直進安定性も向上したのか、高速の合流での加速が今までよりも良くなった印象を受けました。車自体のパフォーマンス (馬力?) がアップしたような錯覚を覚えたと言ったほうがよいかもしれません。

また、高速でのレーン チェンジにも驚かされました。車両が揺れないので、まさに “スー” っという感じで、レーンチェンジが可能になりました。

 

■アラインメント調整後のインプレッション

首都高速の 80km 走行後、アラインメント調整を行っていただきました。

アライメント調整後は、一般道を 40km ほどしか走行しておりませんが、明らかにセンターががっちりした感じです。ステアリング操作をしなくても、自然にまっすく走行できるような感覚になっています。リジカラ装着によって、まさに車が塊になった印象です。

 

この度はお世話になり、本当にありがとうございました。リジカラ開発担当者の方自ら装着作業をしていただき、非常にありがたく思っております。また、TYPE ONE の皆様も感じよく丁寧にご対応いただきました。工場自体も非常に綺麗で素晴らしいと思いました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

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