グランドチェロキー SRT8 フロント・リアの検証

今日はグランドチェロキー SRT8(WK57A)にリジカラの検証と取り付けです。

V8 6.4リッターのモンスターエンジンを搭載するモデル SRT8、
リジカラ初装着のオーナー様からご依頼いただきました。

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

F-1・F-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
フロントのリジカラは合計8個を使用しました。

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

R-1・R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

グランドチェロキーは前後とも新規の設定となりました。

 

CHRYSLER JEEP GRAND CHEROKEE SRT8(WK57A)

フロント用
品番:50261-WK5-000 ¥21,600(税込)

リア用
品番:50300-WK5-000 ¥21,600(税込)

※商品は9月4日(月)より発売を開始します

 

オーナー様よりメールでインプレをいただきましたので、コピペで紹介します。

昨日は、お世話になりました。

装着後の感想ですが、
第一印象、転がりが非常に滑らかになりました。
抵抗が少なくなったと言いますか、油をさしたような感じでしょうか。

足回りが硬くなったような、タイヤの空気圧を高めにしたような感覚
(空気圧を高めにした、ポンポン跳ねる感じとは違います)

低速でのカーブで違いが、感じれました。
カーブでの違いは、かなり感動でした。
交差点でも感じれました。

ロードノイズは、多少軽減になった様に感じます。

全体として、車体がしっかりしハンドリングの向上と走行性の向上が体感出来ました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

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