レクサス RCF フロント・リアの検証

今日は神奈川県横浜市にあるレボルフェS.A様からのご依頼で、
レクサス RCF(USC10)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

 

レボルフェ様からは過去にもカルディナGT-FOURやダッジチャージャーで
新規検証にご協力くださいました。
今回はRCのプレミアムスポーツモデル、RCFへのご依頼です。

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部です。

F-1、F-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームとロアーアームブラケットの間に、
F-2のオレンジ表記はブラケットとボルトの間に装着します。

フロントのリジカラは合計10個を使用しました。

 

 

リアの締結ポイントは4箇所です。

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

R-1、R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

 

今回の検証でRCFの適合が確認できました。

 

LEXUS RCF(USC10)

フロント用
品番:50261-184-000 ¥21,600(税込)

リア用
品番:50300-AWL-000 ¥21,600(税込)

 

 

レボルフェ店長様よりインプレをいただきましたので、ご紹介します。

◇リジカラインプレッション

トランクにバッテリー+12kgの荷物積載状態。

通常走行時:
60kmくらいでの路面段差に関しては、ノーマル時との変化は感じずらい。
ノーマルよりサスが動いているのは感じるが段差でのショックの入り方はあまり変化ない。(ノーマル剛性が高いせいか?)
ある程度速度がある時はサスの動きのみでショックを吸収していて動きも安定している。

制動時には変化がわかる。ノーマル時はフロント荷重が大きく感じたが、
変更後は前後バランスが良くなった。(バッテリー交換の効果かも)

ハンドリングに関しては変化は感じなかった。
(重くなった気がするが、4輪の接地感が増した為か)

加速時はノーマルよりリア荷重がしっかり乗っている感じ。
(バッテリー交換と外したバッテリーがトランクにあるため前後バランスが良くなったためか?)

スロープなど大きい段差を通過する際はかなり変化を感じた。
(純正ダンパーの減衰特性が影響している?)

 

高速走行時:
100km超えでは道路のギャップは完全にサスの動きのみでいなしており乗りやすくなっている。

高速コーナーでは以前はフラットな感じであったが、若干アンダー気味になった。
(重量バランスが変わったせいかも)

ハンドルの振動は減った。タイヤからのインフォメーションは増えた。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

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