スターレット フロント・リアの検証

今日はスターレット(EP91)にリジカラ検証と取り付けを行いました。

 

かなりの軽量化を施されたスポーツ走行仕様のスターレットです、
オーナー様はステアリング中立付近時の曖昧さが気になっているとの事でした。

 

フロントの締結箇所は黄矢印の6箇所です。
モノコック構造なのでサブフレームは無く、ロアーアームの締結部に装着します。

 

F-1締結部です。

F-1の青表記部分はボディとボルトの間に装着します。

 

F-2締結部です。

F-2の赤表記部分はボディとブラケットの間、
青表記部分はブラケットとボルトの間に装着します。
フロントのリジカラは合計10個を使用しました。

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の2箇所です。

 

固定軸のボルト側、R-1締結部です。

 

締結ボルトを抜いて、内側から2箇所に装着を行いました。

 

スターレットEP91型は、EP82型とリジカラの互換性がありました。

 

 

トヨタ スターレット(EP91)

フロント用
品番:50261-EP8-000 ¥21,600(税込)

リア用
品番:50300-P61-000 ¥6,048(税込)

 

 

オーナー様よりインプレをいただきましたので、コピペで紹介します。

早速ですが、下記のリジカラ検証のインプレを送信させて頂きます。

重ステの車のインプレです。

ハンドリングは、以前に比べるとわずかに重たく感じられるようになりましたが、全く問題になる程ではなく、むしろ素直で気持ち良い感覚のものになりました。
重ステにするとロードインフォメーションがわかり易くなると言われますが、リジカラ装着前は重ステになっているのに応答が曖昧で正直分かりませんでした。
しかし、リジカラ装着後はハンドルを切った分だけ曲がるリニアな感覚が増して、タイヤが接地している感覚がより分かるようになっています。

また、急な下り坂のカーブをリジカラ装着前と同じ速度で走ると、車体の捻れが減りよりハンドルを内側に切り込めるようになりました。
極端な表現をすると、リジカラ装着前視界が斜めになって曲っていたものが、装着後は水平のまま曲って行き、同じ量のハンドル操作でより内側にノーズが向く感覚です。
最初はプラシーボではないか?と思い、何度も同じ道を走ってみたのですが、何度走っても結果は同じでした。

モノコック構造なので体感はサブフレームの構造よりも少なく感じるようですが、走行性能は確実に上がっていると思います。
普通の道を走っている分には、「何かどっしりとして直線もカーブも安定して素直な感じで良くなってる」という感じですが、足回りに大きな力がかかる際の挙動は明確な差が出ると感じました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です