BMW X1 4WD フロント・リアの検証

今日はBMW X1 4WD(F48)にリジカラの検証と取り付けを行いました。

 

このX1は新音響システム「レイヤードサウンド」さんのデモカーです。
ベイファール平塚様のご紹介で装着となりました、ありがとうございました。

静粛性にリジカラの効果はあるのか?音にステージングが感じられるのか?

私達も装着後のインプレが楽しみです。

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の8箇所です。

 

F-1締結部です。

 

F-2締結部はロアーアームブラケットです。

 

F-3締結部です。

 

F-1~F-3の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
フロントのリジカラは合計12個を使用しました。

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

R-1締結部です。

 

R-2締結部です。

 

R-1、R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、
青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。
リアのリジカラは合計8個を使用しました。

 

今回の検証でF48型 4WDモデルの適合が確認できました。

 

BMW X1(F48) 4WD
フロント用
品番:50261-F45-000 ¥23,760(税込)
リア用
品番:50300-F45-000 ¥23,760(税込)

 

装着後のインプレを原文のままご紹介させていただきます。

リジカラの感想について。

まず帰り道、最初の走り出しから違いました。アクセルを踏み込んだとき、
全く別の塊が動き出した感覚。一体感でした。

その後高速に乗り、60kmほど走りましたが、道路の繋ぎ目を越えたとき、
4輪すべての感覚がドライバーシートに伝わって来て
「一つの塊」感をもっとも感じました。

急なカーブにおいては安定性を感じ、以前感じていた車の後ろ半分がねじれて
曲がるような感じも有りませんでした。

F48はフルタイムではない四輪駆動ですが、リアに駆動が入ったとき、
一寸遅れて感じていたパワー感はまるでなく、これもまた一体となって加速していく
感覚が実に楽しかったです。

気になった点といえば、極端な悪路を越えた際に感じていた体への衝撃はより
ダイレクトに感じたように思えました。これはダウンサスによるものかもしれませんね。
より良いサスペンションに変えたいな、と思えた一面です。

細かなハンドリング操作においては少し重い感覚こそあれ、前述の四輪の感覚を
リアルタイムに感じられる事から、自分の運転している車の大きさを如実に
感じられる事が驚きです。

車内の音に関しても細かなインテリアパーツのキシミ音が軽減されたほか、
装着している社外マフラーの音も1500回転近くの車内全体に響いていたこもりぎみな雑音、
振動がまったく違って感じられ、車のテール付近からのエキゾーストだな、
と的確に感じられるほどでした。
これはアクセルを踏み込んだときに特に悦びと言える感覚です。

オーディオシステムのデモカーでもあるX1において、走行の雑音低減には付加価値を感じます。

まとめになりますが、車を動かすという基本的なポイントにおいて、一体感、塊感、
これが格段に向上しました。

リジカラを付けた、と聞かされなくてもおそらくわかるほどでしょう。
さっそく仲のよい同業の仲間にも道中電話してオススメしてしまいました(笑)

良い体験をありがとうございました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です