ソリオ フロント・リアの検証

SOLIO-MA36S_NO.1

今日は現行型のソリオ(MA36S)にフロント・リアの

リジカラ検証と取り付けを行いました。

 

過去にグランドチェロキーに装着されたユーザー様がソリオに乗り換えてのご依頼です、

いわゆるリピーター様ですね、ありがとうございます。

 

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

SOLIO-MA36S_NO.2

 

F-1締結部です。

SOLIO-MA36S_NO.3

 

F-2締結部です。

SOLIO-MA36S_NO.4

 

F-1、F-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、

青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。

フロントのリジカラは合計8個を使用して、50分で作業が終了しました。

 

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の2箇所です。

SOLIO-MA36S_NO.5

 

固定軸のボルト側、R-1締結部です。

SOLIO-MA36S_NO.6

 

リアのリジカラは外側から2個を使用します、作業は30分で終了しました。

 

 

 

4代目ソリオは新プラットフォームでした、リジカラは新設定となり12月21日(月)より発売を致します。

 

スズキ ソリオ(MA36S)

フロント用

品番:50261-A36-000 ¥21,600(税込)

 

リア用

品番:50300-A36-000 ¥6,048(税込)

 

※12月21日(月)発売開始

 

 

オーナー様からのインプレメールをコピペします。

一番変化が感じられ、うれしかったことが、ハンドリングの変化でした。

低速域ではパワステが軽すぎ、走り出しや、交差点での右左折に違和感を覚えていましたが、適切な応答性と、とにかくスムーズなハンドリングになりました。

しっとりと切れ込む、と、表現すれば良いのでしょうか。タイヤの接地圧が向上したように思います。

また、前後ともばたつき感は減少しました。特に一名乗車時の後部は、スプリングがしっかりと抑えている感があります。感覚的に二割程度ロールが気にならなくなったと思います。

道路のつなぎ目を走ったときのロードノイズも小さくなったと思います。

アイドルストップは、元から静かすぎたこともあり、特に変化を感じることはありませんでした。

 

 

ご依頼いただき有り難うございました。

 

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