NV350 キャラバン 4WDフロントの検証

NV350 4WD_NO.1

今日はNV350 キャラバン 4WD(VW6E26)にフロントの

リジカラ検証と取り付けを行いました。

 

往診で各地を高速で移動されている医療関係のオーナー様、

走行時の不安定感を解決して乗り心地を良くしたいとのご要望です。

クルマの先進高度医療、ズバリお任せください!!

 

リアは2駆モデルと同様でリーフスプリング式(サブフレームなし)の構造のため、

フロントのみ検証を行いました。

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の12個所です。

NV350 4WD_NO.2

 

F-1とF-2締結部です。

NV350 4WD_NO.3

 

F-3締結部です。

NV350 4WD_NO.4

 

F-4締結部です。

NV350 4WD_NO.5

 

F-5締結部です。

NV350 4WD_NO.6

 

側面から、F-6締結部です。

NV350 4WD_NO.8

 

F-1~F-6の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟みます。

フロントのリジカラは合計12個を使用して、70分で作業が終了しました。

 

 

4WDモデルは2WDモデルとの共通互換が確認できました。

 

 

日産 NV350 キャラバン 4WD(VW6E26)

フロント用

品番:50261-VPE-000 ¥21,600(税込)

 

 

オーナー様よりインプレが届きましたので、コピペで紹介します。

自分の車は仕事用でノーマルショック&純正タイヤ、どちらもお疲れモードです。

なので、リジカラ装着による剛性の変化がわかりやすいのでは?と、考えました。

2分割で構成されているサブフレームが若干ズレて取り付けされていましたがアライメント調整は僅かで済みました。

とてもクリーンなタイプワンファクトリーを後に帰路の一般道ではフロントサスがよく動いている印象で、接地感も向上しました。

ブレーキング時の安定性も向上しました。アライメント変化が抑制された結果ですかね。また、路面から伝わるザラザラ感や衝撃がマイルドになり、上質になりました。

関越道は強風でしたが、明らかに直進性が向上して修正舵が減りました。

速度が上がると、一般道で感じたフロントサスがよく動く感じは薄れ、むしろフラットライドになりました。

求めていた

1:フロント剛性アップ

2:直進性アップ

を、見事に叶えて頂きました。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

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