アテンザ 4WDフロント・リアの検証

 

ATENZA-4WD_NO.1

今日はアテンザの4WDモデル(GJ2AW)、フロント・リアのリジカラ検証と

取り付けを行いました。

 

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の8箇所です。

ATENZA-4WD_NO.2

 

F-1締結部です。

ATENZA-4WD_NO.3

 

F-2締結部です。

ATENZA-4WD_NO.4

 

F-3締結部です。

ATENZA-4WD_NO.5

 

F-4締結部です。

ATENZA-4WD_NO.6

 

F-1、F-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、

青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。

フロントのリジカラは合計12個を使用して、60分で作業が終了しました。

 

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

ATENZA-4WD_NO.7

 

R-1締結部です。

ATENZA-4WD_NO.8

 

R-2締結部です。

ATENZA-4WD_NO.9

 

R-1、R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、

青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。

リアのリジカラは合計8個を使用して、50分で作業が終了しました。

 

 

4WDのアテンザは2WDモデルと共通互換が確認できました。

 

 

マツダ アテンザ(GJ2AW)

フロント用

品番:50261-GJ2-000 ¥21,600(税込)

リア用

品番:50300-GJ2-000 ¥21,600(税込)

 

 

ユーザー様からインプレメールをいただきましたので、コピペで紹介します。

まずはアテンザワゴンで不満のあった部分なのですが、

①ハイペース時のセンター付近の頼りないハンドリング

②固い乗り心地と荒れた路面でバタつく足回り

でした。

 

前車は輸入車だったのですが、①は軽いハンドルとセンター付近の

遊びの多さにも要因があると思ってます。

②はスムーズな路面ではむしろ乗り心地が良く感じるのですが、

重いノーマル19インチでは仕方がないのかなとも。

 

さて、昨日取り付け後に路上に出た瞬間に感じたことですが、

フロントの車高が少し上がったかなと言うことと、センター付近の

ハンドルの遊びが粘っこく、しっかりした感じになっている!

①の不満点は、具体的には中央高速の下り、八王子料金所を過ぎた

山間部に入ってからだったのですが、早速試乗してハイペース時でも

しっかり感が増しているのを感じました。

 

乗り心地ですが、高速道路の継ぎ目では、以前と同じ様に「タタンッ」と

乗り越える音は変わらないのですが、伝わってくる振動が明らかに少なく

なっています。場合によっては音はするのに振動が伝わってこない事も!

 

荒れた路面は同乗者(妻)とともに、近所のいつもの道でチェックしました。

今までは固い板に乗っていた様な乗り心地でしたが、ゴムでコーティング

された板に乗っている様な、明らかにアタリが丸く角が取れた感じに。

同乗者にもはっきり感じられるほど乗り心地が改善されました。

音でいうと、「ドタドタ」→「トタトタ」という感じです。

 

全体的には、ショックが抜けてスカスカな足回りを、交換してリフレッシュした

感じにも似ていて、皆さんの言っている「足が動く」とはこういうことなのかと。

リジカラの効果を感じずにはいられない一日でした。

 

なお、余談ですが、昨日夜は赤坂のサントリーホールへコンサートを見に。

その帰り、駅に向かっていると、アテンザの個人タクシーに遭遇!

そうです、リジカラのHPに掲載されている、あのアテンザタクシーでした!

自分のアテンザワゴンにリジカラを取り付けてもらった、まさにその日に、

あのアテンザタクシーを見かけるなんて、リジカラの導きでしょうか(笑)

 

 

ご依頼いただき、ありがとうございました。

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