スズキ kei フロント・リアの検証

kei-HN22S_NO.1

今日はスズキ kei(HN22S)にフロント・リアの

リジカラ検証と取り付けを行いました。

 

車高調整ダンパーを装着されていますが、目指していた乗り味とは違い、

剛性を上げながらも、しなやかでソフトにサスを動かしたいというご要望でした。

 

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の12箇所、モノコックのため

スタビブラケットとロアーアームボルトが対象です。

kei-HN22S_NO.2

 

スタビブラケットのF-1締結部です。

kei-HN22S_NO.3-2

 

スタビブラケットのF-2締結部です。

kei-HN22S_NO.5

 

スタビブラケットのF-3締結部です。

kei-HN22S_NO.6

 

ロアーアームボルトのF-4締結部です。

kei-HN22S_NO.7

 

F-1、F-2の赤表記部分はボディとブラケットの間にリジカラを挟み、

F-3、F-4の青表記部分はボディとボルトの間にリジカラを装着します。

フロントのリジカラは合計12個を使用して、およそ50分で作業が終了しました。

 

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の2箇所です。

kei-HN22S_NO.8

 

固定軸のボルト側、R-1締結部です。

kei-HN22S_NO.9

 

リアのリジカラは車体内側から2個を装着します、

作業は30分で終了しました。

 

 

スズキ keiは類似型式と想定していたアルトワークス系とは各部が違い新規の設定となりました、

発売は5月25日(月)からです。

 

 

スズキ kei(HN22S)

フロント用

品番:50261-N22-000 ¥15,120(税込)

リア用

品番:50300-H22-000 ¥6,048(税込)

※5月25日(月)発売開始

 

 

後日オーナー様からお電話でインプレをいただきましたので、紹介します。

・タイプワンを出てすぐにハンドルの感じが違った

・走りだして2~3kmの時点から更に感触が変わってきて、足がよく動くようになっている

・立橋などの段差の衝撃が少ない、やんわりしている

・直進安定性も上がっていて、高速道路などもレーンチェンジなどで安定度が増した

 

 

ご依頼ありがとうございました。

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です