センチュリー フロント・リアの検証

CENTURY-GZG50_NO.1

今日はトヨタのHiエンドモデルなセンチュリー(GZG50)にフロント・リアの

リジカラ検証と取り付けでした。

オーナーは約2年前の別のお車に装着、いわゆるリピーター様です。

 

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

CENTURY-GZG50_NO.2

 

F-1締結部です。

CENTURY-GZG50_NO.3

 

F-2締結部です。

CENTURY-GZG50_NO.4

 

F-1、F-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、

青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。

フロントのリジカラは合計8個を使用して、60分で作業が終了しました。

 

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

CENTURY-GZG50_NO.5

 

R-1締結部です。

CENTURY-GZG50_NO.6

 

R-2締結部です。

CENTURY-GZG50_NO.7

 

R-1、R-2の赤表記部分はボディとサブフレームの間にリジカラを挟み、

青表記部分はサブフレームと締結ボルトの間にリジカラを装着します。

リアのリジカラは合計8個を使用して、60分で作業が終了しました。

 

 

 

GZG50型センチュリーのリジカラは、前後共に新規でラインナップします。

 

 

トヨタ センチュリー(GZG50)

フロント用

品番:50261-GZG-000 ¥21,600(税込)

リア用

品番:50300-GZG-000 ¥21,600(税込)

 

 

後日オーナー様よりインプレをいただきましたので、コピペでご紹介します。

まず、取り付け後ピットから出て、段差を降りただけで変わったのがスグに分かりました。

段差をガタンと乗り越えた際のフロアの振動の収まりが良くなった印象です。

今までは、ブルブルブルといっていたものが、ブルッと収まるようになりました。

それは、ピットから出ての段差だけでなく、帰り道の道中でも確実に感じる事が出来ました。

 

次に、加速時の車の姿勢が乱れにくくなりました。

今までですと、アクセルを全開に踏み込むと、少なからずハンドルに不安感が伝わったものが、

ステアリングに軽く手を添えているだけで、真っ直ぐ走るようになりました。

これで、全開も怖くありません(^ ^)

 

ハンドルを切った時に関しては、高速のジャンクションなどのカーブで、今までですと途中で切り足しや

戻しの修正をしていたものが、一発で切った通りにトレース出来るように変化しました。

エアサスなので、かなり柔らかさがありハイスピードなコーナーリングは出来ませんが、

気持ちよく曲がる事が出来るようになりました。

高速のレーンチェンジなども、思った通りの動きをしてくれて、無駄な振り返すような動きがなくなり

素直な動きをするようになりました。

良い事ばかり並べましたが、運転する側としては、良いことばかりです。

ただし、同乗者からは少し足が硬くなったような印象を受け、振動を拾うようになったと言ってました。

確かに、舗装状態の良くない場所や路面では、振動を拾うようになったようです。

この辺は、タイヤをもう少し柔らか目な性格のミシュランなどに変更し様子を見たいと思っています。

 

 

 

ご依頼、誠にありがとうございました。

 

  • Google+でシェア
  • はてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です