BMW E36 E46 を再検証

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今日は既に製品化しているBMW 3シリーズ(E36/E46)の2機種に対して、

一部リジカラを追加した事をレポートさせて頂きます。

 

 

 

対象となるのはF-2部でボディとサブフレームに挟む部分ですが後記の理由で

これまではリジカラを設定できないと考えていました。

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E36とE46のF-2部だけはサブフレームが円錐状で、メーカーがかなりのコストを掛けて

攻めた固有の構造でした。

このオリジナルな設計は締結強度を上げボディとサブフレームの一体化を目指していた証左ですね。

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しかしこの特異な形状内の隙間をリジカラで何とか埋めたい、

そこで量産の締結面はどのような当たり方をしているのか、先ず光明丹で解析してみると、、、

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一度締結ボルトを締め込んで見ると奥の部分には接触痕はなく、手前のテーパー部分のみで

言わば線当たりしています。

並行してクルマの個体差(公差)も調べました。

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計測したデータから試作品を設計、これまでにない何とも表現し難い新形状のカラーとなりました!

突出し部分にリジカラを被せるイメージで、2機種ともカラーの赤〇部には1000分台の加工が施されています。

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今回の追加品でボディとサブフレームの間は更にシッカリと狭窄され、締結強度が向上します。

試乗でも一段とリジカラフィールを感じる事が出来ました。

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今回の結果からBMW 3シリーズ(E36/E46)の追加リモデルを行い、

発売は4月6日(月)より開始させて頂きます。

 

 

BMW 3series(E36)

フロント用

品番:50261-E36-000 ¥23,760(税込)

 

BMW 3series(E46)

フロント用

品番:50261-E46-000 ¥23,760(税込)

 

 

より改善をテーマに「新開発」を目指していきますので、これからもよろしくお願い致します。

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