1981年式 コロナ フロント・リアの取り付け

CORONA-RT132_NO.1

今日は1981年(昭和55年)式のコロナ(RT132)にフロント・リアの
リジカラ取り付けをしました。

今からおよそ33年前に登場した通称「殿下コロナ」、初代から6代目のモデルだそうです。
フェンダーミラーや角目ヘッドライトなど、その時代を思い出させる独特の雰囲気があります。

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

CORONA-RT132_NO.2

 

F-1締結部です。

CORONA-RT132_NO.3

 

F-2締結部です。

CORONA-RT132_NO.4

 

ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、
サブフレームの下側(青表記)に4個を使用します。

フロントのリジカラは8個を使用し、作業は50分で終了しました。

 

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の2箇所です。

CORONA-RT132_NO.5

 

固定軸のボルト側、R-1締結部です。

CORONA-RT132_NO.6

リアのリジカラは2個を使用、作業は40分で終了しました。

 

 

車両の管理状態が良くて、心配だったボルトの固着も全く問題ありませんでした、

スムースに取り付けが出来て良かったです。

リジカラは今回フロント・リアともに試作対応致しました。

 

 

 

オーナー様から生メールをコピペで紹介します。

私の車はピラーレスのハードトップということもあり、ボデーのねじり剛性は低く、
リジカラの効果がどこまで分かるか、少々心配をしておりました。

サスペンションについても少々緩さを感じていたのですが、ソリッドに感じる場面も
出てきました。若干、サスペンションが硬くなったような気もします。

突起乗り越え時などは、バネ下の部品のガタつきが減ったような感じです。
ちょうど、古くなったタイヤを新品に交換したような印象です。

私の印象ですが、リジカラやリジカラ取り付け部はばね定数が異なるので、
ボデーの固有振動数が変わることが好印象につながるのではないか、と思っています。

古い車ですと、一時抹消の場合もありますので、本当の現存台数はわかりませんが、
T130全体でも300台は残っていないと思いますので大事に乗っていきたいです。

この度は、ありがとうございました。

 

 

ご依頼ありがとうございました、これからも希少なコロナを大事にお乗りください!

 

by 開発メカ

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