ランチア イプシロン フロント・リアの検証

LAMCIA-Ypsilon_NO.1

今日は平成23年モデルのランチア イプシロンにフロント・リアの
リジカラ検証と取り付けです。

オーナー様は「みんカラ」で最近評判のリジカラが前々から気になっていたそうです、
リジカラHP内の検証車両募集から検証のお申込みをいただきました。

このイプシロンのほかにもVWトワレグを所有されているそうです、先ずはイプシロンで
味見をして評価が良ければトワレグにも装着してもらえる事となりました~。

 

 

フロントの締結ポイントは黄矢印の6箇所です。

LAMCIA-Ypsilon_NO.2

 

F-1締結部です。

LAMCIA-Ypsilon_NO.3

 

F-2締結部です。

LAMCIA-Ypsilon_NO.4

 

ボディとサブフレームの間(赤表記)に6個を使用、
サブフレームの下側(青表記)に6個を使用します。

フロントのリジカラは12個を使用し、作業は50分で終了しました。

 

 

 

リアの締結ポイントは黄矢印の6箇所です。

LAMCIA-Ypsilon_NO.5-2

 

固定軸のマウントブラケット、R-1締結部の前側です。

LAMCIA-Ypsilon_NO.6

 

R-1締結部の後側です。

LAMCIA-Ypsilon_NO.7

 

ボディとブラケットの間(赤表記)に6個を使用します、
作業は50分で終了しました。

 

 

 

LANCIA YPSILON(2011~)

フロント用

品番:50261-ZLA-000 ¥21,000(税込)

リア用

品番:50300-ZLA-000 ¥21,000(税込)

 

 

 

オーナー様からメールでインプレが届きました、コピペで紹介します。

「段差で違いが分かります。」の一言に「ん?」と思いましたが、
全くその通りでした。

角が取れて柔らかいフィーリングに変わりました。第三京浜に向かう環八でも
荒れた路面に対して、穏やかに走ってくれました。

2時間ほどの作業でこんなに変わるなんて初めは半信半疑でしたが、
リジカラマジックにすっかり参りました。

ただ高速については、ちょっと緊張を強いられる走りとなりましたね。
スピードを出すと左に勝手に向かって行きました。
それぐらい今までとフィーリングが変化しました。

その後アライメントを取り直すことで、車の動きがこれまた画期的に変わりました。
センター付近ではどっしりとして(コンパクトカーですが・・)

ハンドルの切り始めも気持ちの悪い反力があるわけでなく滑らかに曲がってくれます。

リジカラ・タイヤ交換・アライメント調整は3種の神器ですね。
6月のスーパーオートバックス浜松の遠征にはトゥアレグで参加します。

 

嬉しいインプレをありがとうございました。

 

by 開発メカ

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