ダイハツ アトレー フロント・リアの検証

S320G_NO.1

今日はKワゴンのセールスを牽引しているアトレーです、前回のスズキエブリィと双璧、ツーTopですね。

平成19年モデルのダイハツ アトレー(S320G) フロント・リアに取り付けます。

日本を代表するダイハツのKワゴン、スズキは東のダイハツは西の横綱と と言う処でしょうか、

ではいざ検証です。

 

 

フロントの取り付け箇所は点線囲み部分です。

S320G_NO.2 締結ポイントは黄矢印の10箇所です。

赤矢印はボディとサブフレームの間に挟み込んで取り付けるタイプのリジカラです。

青矢印はサブフレーム下側から取り付けるタイプです。

S320G_NO.3

F-1とF-2、ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、

サブフレームの下側から(青表記)に4個を使用します。

S320G_NO.4

F-3、ボディとサブフレームの間(赤表記)に6個を使用します。

フロントのリジカラは14個を使用、作業は60分で終了しました。

 

 

続いてリアの取り付け箇所は点線囲み部分です。

S320G_NO.5

青矢印は固定軸の内側から取り付けるタイプのリジカラです。

S320G_NO.6

リアのリジカラは2個を使用、作業は30分で終了しました。

 

アトレー用のリジカラは新規にラインナップです。

ダイハツ アトレーワゴン(S320G・S321G)
ハイゼット(S320V)

下記はスバル向けOEM車種でリジカラは互換性があります。

↓  ↓

スバル ディアスワゴン(S321N)
サンバーバン(S321B)

フロント用

品番:50261-S32-000 ¥14,700(税込)

リア用

品番:50300-S32-000 ¥5,880(税込)

ハンドルセンターが少しズレたので微調整しました。

 

試乗の感想ですが、ハンドルが素直で軽快な動きに変化、シャキッとした剛性感で段差の乗り越えも

角が取れてスムース。

 

上質なKワゴンをお楽しみください、作業のご依頼 ありがとうございました。

by 開発メカ

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