シルビア S15 取り付けレポート

S15_NO.1

今日は最終型の日産 シルビア(S15)フロント・リアの取り付けをレポートします。

シルビアと言えば13、14型、連綿と生産され、日本が育て開発した唯一のモータースポーツである
ドリフト競技で、そのベース車両として大活躍しています。

日産と日本のモーターシーンをリードしてきた名車ですね、、派生モデルの180も人気でした。

 

 

フロントの取り付け箇所は点線囲み部分です。

S15_NO.2

締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

赤矢印はボディとサブフレームの間に挟み込んで取り付けるタイプのリジカラです。
青矢印はサブフレーム下側から取り付けるタイプです。

S15_NO.3

F-1とF-2、ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、
サブフレームの下側から(青表記)に4個を使用します。

フロントのリジカラは8個を使用、作業は50分で終了しました。

 

 

続いてリアの取り付け箇所は点線囲み部分です。

S15_NO.4

締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

S15_NO.5

S15_NO.6

R-1とR-2、ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、
サブフレームの下側から(青表記)に4個を使用します、

リアのリジカラは8個を使用、作業は50分で終了しました。

 

日産 シルビア(S13・PS13・S14・S15)/180SX(RS13・RPS13)

フロント用

品番:50261-S14-000 ¥21,000(税込)

リア用

品番:50300-S14-000 ¥21,000(税込)

 

取り付け後にお客様からインプレのメールが届きました、許諾を頂きそのまま掲載してご紹介します。
↓  ↓

・微振動が減り、乗り心地が良くなりました。路面への追従性が良くなったように感じます。
・突き上げ感が改善され、特に路側帯に乗り上げる際は顕著に良くなりました。
これはフロントよりリアの方が改善効果を感じました。
・LSDの作動音は静かになりました。
・マフラーのこもり音も多少改善されたように思います。メンバーから伝わる振動分かなと考えています。
・直進安定性が増した。ハンドルの切り始めにわずかな重みがでました。
・ハンドルの小さな切り込みに対する即応性が良くなりました。
・リアの足がよく動くようになったのでロール量は増えました。
・一方、タイヤのロードノイズは多少大きくなりました。

お願いして正解だったなと思い、非常に満足しております。

 

喜んでいただけて嬉しいです。これからもお楽しみ下さいませ!

 

by 開発メカ

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