日産 ムラーノ フロント・リアの検証

本年もスプーンのリジカラを宜しくお願いいたします。

 

 

さて、今年初の検証車両は日産の、、、

MURANO-TNZ51_NO.1

現行モデルのムラーノ(TNZ51)4WDでした。

思いおこすと各年のスタート検証車両は12年はフリードHV、11年はエアウェイブでした。

 

北米市場より先行発売された日産の世界戦略車のムラーノ、大らかなボディサイズが特徴の

クロスオーバーSUVですね。早速リフトアップして検証に入ります。

 

 

 

フロントの取り付け箇所は点線囲み部分です。

MURANO-TNZ51_NO.2

フロントの取り付け箇所は点線囲み部分です。

 

MURANO-TNZ51_NO.3

 

赤矢印はボディとサブフレームの間に挟み込んで取り付けるタイプのリジカラです。

青矢印はサブフレーム下側から取り付けるタイプです。

MURANO-TNZ51_NO.4

 

F-1とF-2、ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、

サブフレームの下側から(青表記)に4個を使用します。

フロントのリジカラは8個を使用、作業は60分で終了しました。

 

 

 

続いてリアの取り付け箇所は点線囲み部分です。

MURANO-TNZ51_NO.5

締結ポイントは黄矢印の4箇所です。

 

MURANO-TNZ51_NO.6

MURANO-TNZ51_NO.7

 

R-1とR-2、ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、

サブフレームの下側から(青表記)に4個を使用します、

リアのリジカラは8個を使用、作業は50分で終了しました。

 

 

フロント・リア共にJ32型ティアナと同形状のサブフレームでした、

日産のプラットフォーム共用化が進んでいますね。

 

 

日産 ムラーノ(TZ51・TNZ51・PNZ51)

フロント用

品番:50261-J32-000 ¥21,000(税込)

リア用

品番:50300-Z33-000 ¥21,000(税込)

※2014年9月18日よりフロントの品番が変更になりました。

新品番:50261-E52-000 ¥21,600(税込)

 

 

 

ハンドルセンターに問題ありませんでした。

 

試乗の感想ですが、ハンドルの座りが良く重厚感が出ました。

細かい突き上げが減少しスムースで、室内の静粛性も上がり

上級SUVの乗り味がお楽しみいただけます。

 

 

作業のご依頼ありがとうございました!

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日産 ムラーノ フロント・リアの検証” に対して 3 件のコメントがあります

  1. 西村勇介 より:

    本日RB1オデッセイにリジカラ装着していただきました。
    乗って少し走っただけで良さを実感できました。
    今まで不満に感じてた乗り心地、特に突き上げ感が強く、しかもその後にくる揺り返し、なんか前後左右でバラバラに衝動が伝わってくるような不快感がストレスになってたんですが、装着後見事にそれらが消えて車に一体感がでて乗り心地がよくなり、安定性がまして、ホントいい車になりました。後凹凸にもハンドルがあまりとられなくなり、気のせいかな?走行音が静かになりました。装着して良かったです。ありがとうございました。

  2. 西村勇介 より:

    本日RB1オデッセイにリジカラ装着していただきました。
    乗って少し走っただけで良さを実感できました。
    今まで不満に感じてた乗り心地、特に突き上げ感が強く、しかもその後にくる揺り返し、なんか前後左右でバラバラに衝動が伝わってくるような不快感がストレスになってたんですが、装着後見事にそれらが消えて車に一体感がでて乗り心地がよくなり、安定性がまして、ホントいい車になりました。後凹凸にもハンドルがあまりとられなくなり、気のせいかな?走行音が静かになりました。装着して良かったです。ありがとうございました。

  3. 開発メカ より:

    西村様

    本日はご依頼をいただき、誠に有難うございました。

    早速上質な乗り味にご満足をいただけて、嬉しく感じております。
    作業中は色々と楽しいお話が出来て良かったです(笑)

    これからも素敵なオデッセイでリジカラテイストをお楽しみ下さい。
    重ねて御礼申し上げます、本日は有難うございました。

    開発メカ

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