ランチアデルタ インテグラーレ フロント・リアの検証

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タイプワンに初登場、ランチア・デルタ・インテグラ―レEVOII。

年式が1995年、ファイナルモデルでしょうか、ミントコンディションでただならぬオーラー炸裂ですね。
オーナーの車に対する想いが痛いほど伝わってきます。

ランチャインテグラ―レと言えば、何といっても1980~90年代に世界ラリー選手権で5連覇、
その名をはせたスポーツカーであり、誰もが恋い焦がれた名車ですね。

 

 

フロントの取り付けは6箇所です。
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ボディとサブフレームの間(赤表記)に6個を使用、
サブフレームの下側から(青表記)に6個を使用します。

フロントのリジカラは12個を使用、作業は50分で終了しました。

 

 

続いてリアの取り付けは2箇所です。

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ボディとサブフレームの間(赤表記)に2個を使用します、作業は30分程で終了しました。

 

 

LANCIA  DELTA  INTEGRARE(L31D5)

フロント・リア 1台分セット

品番:50261-L31-000 ¥27,300(税込)

※H25年8月1日より、価格改定(値下げ)を致しました。

 ¥27,300(税込) → ¥26,250(税込)

 

 

お見送りしてから2時間後、早速オーナーからのインプレッションが届きました。

↓  ↓

帰路を遠回りして試乗してみたところ、街乗りレベルでもはっきりと体感できました。

ワダチで左右にハンドルを取られていたのが落ち着いた動きになり、「車の裏面全体」を増し締めしたような、
しっかりとした感じになりました。
段差を乗り越える音は「ダシャン」から「ドン」に、交差点では、奥で切り足した時に以前よりグイッと曲がっている感じです。
「ネガが無い」と仰っていたのもその通りだと思いました。

今まで自分の車が別モノになってしまうのがいやでロールケージ等の補強は敬遠していたのですが、
次の休みにはロングドライブで体感してみます。

 

しっかりとご体感頂けたようで、何よりです。これからも存分にインテグラ―レをお楽しみ下さい!

 

by YAMA

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