セイバー フロント・リアの検証

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今日はホンダ セイバー(UA5)にフロント・リアの検証です。

 

 

フロントの取り付けは6箇所です。

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ボディとサブフレームの間(赤表記)に6個を使用、
サブフレームの下側から(青表記)に6個を使用します。

フロントのリジカラは12個を使用、作業は60分で終了しました。

 

 

続いてリアの取り付けは4箇所です。

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ボディとサブフレームの間(赤表記)に4個を使用、
サブフレームの下側から(青表記)に4個を使用します、

リアのリジカラは8個を使用、作業は50分で終了しました。

 

 

ホンダ セイバー(UA4/5) アヴァンシア(TA3)

フロント用

品番:50261-UA5-000 ¥18900(税込)

リア用

品番:50300-UA5-000 ¥18,900(税込)

 

 

オーナー様より臨場感のあるインプレッションをいただきましたので、
そのままお届けしたいと思います。

↓  ↓

乗ってすぐ、「うぉ、滑っているみたい!」という言葉が口から出た。とは言っても、
これはタイヤがグリップしなくて滑るという意味ではない。
なんというか路面に吸引されるような感覚があり、うねりやギャップを乗り越えるときにも、
ピタッと路面に張り付いているフィーリングだ。
まさに道路を這っているような感覚で、キレイな舗装ではない道でスピードを出しても安定感は抜群。
おまけにギャップをひろったときの衝撃がそのままキャビンに伝わってくることもなくなるため、
道路を這いながら振動もいなしてくれる。まるで自分のクルマが上等になったと錯覚してしまうほどだ。

また、もうひとつ驚いたのが、別のクルマでリジカラを装着したときとは印象が異なるということ。
もう1台、NSXにもリジカラを装着しているが、そっちは何よりレスポンスの向上が顕著だった。
パワステレスということが関係しているかもしれないが、とにかくハンドリングが楽しくなる。
ドシッとしたフィーリングがシャキッとなり、ワインディングでの効能は抜群だった。

ただクルマが上等になるのは共通で、乗っていて思わず顔がニヤけてしまうことにかわりはない。
10年落ちのセダンだろうと、20年落ちのスポーツカーだろうと、乗った瞬間に見違えたと感じる。
正直、「これで良くなるの?」と思ってしまうシンプルパーツではあるが、倦怠期を迎えた古い愛車で
あっても、導入するだけできっと惚れ直すことだろう。

 

オーナーさんの車に対する愛情がひしひしと伝わってくる、素敵なインプレッションを
ありがとうございました。

 

by 開発メカ

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セイバー フロント・リアの検証” に対して 2 件のコメントがあります

  1. どらくれ日誌 より:

    これぞ変換ワイトレ

    ドライブクレストユーザーの中でも
    かねてより車両コンディションの観点ではフラッグシップ的存在を放ってきたGMCサファリが入庫しました。

    週末1日乗る程度のお仕事お忙しい折、N様、合間をぬってご来店いただきました。ありがとうございます。

    ブレーキ制動時

  2. とっても良いアイテムとお見受けします。動画も拝見しました。へにょへにょセダンやトラックペースの1995年以降2000年前半のアメ車SUVには効果テキメンでしょうね。
    北米車など国内でも扱いディーラーのある車種だけでも、例えばトレイルブレイザーとか、ダッジチャージャーとかへの対応が増えてくることを期待してます!(ひょっとして別車種用からの流用もできたりもして・・・と良からぬ考えをするのはこの業界の悪い癖かも)
    また寄らせていただきます。
    アメ車パーツ全国通販・メンテナンスショップの
    DRIVECRESTでした。

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